病院食って珍味?その2

さて、わたしの入院生活といえば、最初の10日程はトイレに起きる時以外は全てベッドの上で過ごし、楽しみといえば食事くらいなのですが・・・・・・・・・。

残念ながらここの食事は、最近お友達になって頂いた入院歴7回とゆう猛者?のキミエさんによると、彼女が入院した6つの病院の中でも(この病院だけが二回目)一番まずいそうで、彼女も救急車で来たのですが、救急車の中で食事がまずいので別の病院に変えて欲しいとお願いしたけど、救急隊員の方たちに聞こえないフリをされ(キミエさん談)この病院に来てしまったそうです。

わたしはキミエさんが言うほどひどい味とは思わないのですが(病院食はまずいとゆう評判をよく聞いていたので)、その献立がとても珍味なんです。

まず朝食ですが、食パン2枚、いちごジャム15グラム、牛乳1パック、味噌汁、バナナ1本です。

食パンはトーストしてなくて生なんですけど、もちろんそんなことはわたしも望んではいないのですが、問題はいちごジャム15グラムなんです。みなさんも一度食パンに塗るバターとかジャムとかの量を計ってみて下さい。わたしは家にいた時には食パン一枚にこの3倍くらい使ってたと思います。

でもここでは食パン2枚に15グラムなんです。一枚のパンに薄~く薄~くいちごジャムを延ばして食べても、クドイようですが食パン2枚に15グラムですからもう一枚なにも塗るものがないパンが寂しくのこってるんです。

その寂しい食パンを手に、どうしようかと見ると、そこにはお味噌汁が・・・・・・。わたしもお味噌汁は嫌いではなく好きな方ですし、家でも毎朝作るんですけど、それは我が家では朝はご飯と決まっていてパンを食べる事がないからなんです。

パンにお味噌汁って?

もしかしてこれにパンを浸すのかしら?

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グルメ・クッキング
2008/01/24




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