氷下魚(コマイ)も人も見かけじゃない!小春です。
今日もわたしのブログにようこそ。
父ケンジの、「文字が小さくて読みづらい、とゆう指摘に応えて文字を大きくしました。(自分をもっとかっこよく書けとゆうたわごとは無視)
さて前回は、わたしと夫トモヤが初めて出会った彼の店で、豚耳の燻製のおいしさにびっくりして彼と目が合ったところまででした(前回読まれてない方はそちらの方から読んでいただけるとうれしいです)
目が合ってびっくり!!
(コワーィ!)
カウンターの中からわたしを見下ろしていたのは、身の丈2メートル程はあろうかとゆう坊主頭の大男(実際には186㎝なんですけどネ)。 「ありがとうございます」とゆう感謝の言葉からは程遠い、悪鬼の形相で私の目を睨みつけてるんです。
豚の耳を口の端から飛び出させたまま目を白黒させているわたしに、父ケンジはにやにや笑いながら「大将、娘が怖がってるよ、その笑い顔ひっこめろよ」
笑い顔ってどこが!
心の中でツッコミながら、l焼酎で豚の耳を飲み下したわたしに、「どうもすみません」と海老名家の人たちみたいに頭をかく様は「クマちゃんみたいに可愛い~ 」とはお世辞にも言えない、やっぱり怖い顔なんです。
「いえ、どうも」と何とか言葉を返して隣を見ると、父は氷下魚(コマイ)の身をむしって口に入れながら「見かけは悪いがいい男だぞ」
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