15年ぶり!『パーヴァース』ジーザス・ジョーンズ前回、ジーザス・ジョーンズのことについて書き、その後サード・アルバムの『パーヴァース』を久しぶり(15年ぶりくらい)に聴いたので、感想をちょっとだけ書いてみます。
『PERVERSE』(1993)
『ZEROES AND ONES』
ファースト『リキダイザー』のかっこいい生身のグルーヴ感、セカンド『ダウト』のヴァラエティにとんだポップさはここにはありません。
キャッチーな曲が皆無な全編テクノ風のサウンドは、のちに「元祖デジタル・ロック」と呼ばれるように、革新的な感じのもので、今の耳で聴いてみると当時思ってたよりも聴き応えのあるサウンドでしたね。
『THE RIGHT DECISION』
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