わいせつ疑い教師、再犯で逮捕。兵庫県宝塚市で、自分の学校の女子生徒の胸を触ったとして強制わいせつ罪に問われて公判中だった教師(34)が、復職後、また別の女の子を触ったとして再逮捕された。教師は別の小学校で女児に強制わいせつをした疑いで市教育委員会に調査を受けており、今年3月まで病気で休職していた。市教委は教師を4月から宝塚の小学校に転勤させて復職させていたらしい。
子供の模範となるべき先生が、またしても、という気がする。先生が強制わいせつの公判中でも復職できるとは知らなかった。詳しいことはわからないが、市教委から調査を受けて、そのあと病気で休職とは、ほとぼりが冷めるまで「自宅待機」させられていたのではないかと疑ってしまう。だから転勤までさせて復職したのでは、と。
性癖というものは、そう簡単に変えられるものじゃないと私は思う。そういう風でしか子供を見ることが出来ない人は教師をやるべきじゃない。一度そういう事件を起したのなら辞めるべきだと思う。事件を起してからその人物がわかるなんて、被害にあった子供さんのことを思うと胸が痛い。
しかし、痴漢でもそうだが、裁くとなると難しそうだ。本人同士にしかわからない部分があるからだ。増してや子供さんとなると。でも、それをいいことにわいせつ行為をするなら卑劣である。
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