頸椎脊柱管狭窄症

 娘から『お父さん痛いからといって、ゴロゴロしちゃだめだよ! リハビリしたりブログを書いたり元気だして!』厳しい電話でのメッセージがあった。

 術後の首周りから両腕に広がる辛い痛みとの闘いが続いている。 定年退職後、公民館長を務めていた3年間に花壇づくりに時には5時起きで熱中した。 同時に、灌木と篠で覆われた300坪に近い畑作りにも取り組んだ。 お陰で公民館の花壇は、県議会議長賞を受賞し、我が家の野菜たちは多くの親戚知人に喜んでいただいた。

 今年の3月に入って、両肩と腕の痛みと痺れを感じるようになり大学付属病院へ通うようになった。 ロキソニン・ミオナール・メチュバールなどの薬とサロンパス・睡眠剤で痛みに耐えていた。 5月に入って、家内が近所の人に勧められた宮崎接骨院で治療を受けることとなった。 肩の凝りが解され、痛みが和らいだが、痺れは残った。

 『一度脳神経外科で詳しい診断を受けてみた方が、安心できるのではありませんか?』若くてやさしいI先生がこの道の権威である県南病院への紹介状を書いてくださった。 大学付属病院でレントゲンだけは撮って『頸椎が狭まっているため、痛み痺れの原因となっていることが予想されていた。』

 6月8日県南病院で、T院長に会う。 レントゲンを見て、午後にはMRI検査となった。 20分ほどポンポン機船の中にいるような騒がしい音がしていた。 『頸椎脊柱管狭窄症・頸椎症脊髄症』の診断

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日記・コラム・つぶやき
2009/07/03




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