モンテの教え~して見せる~春休みに入って、ぼちぼち小さな山を越えながら毎日を過ごしてる我が家ですが、
先日ずっと読みたかった本を図書館へ借りに行ってきました。
「モンテッソーリの本」・・題名ではないですが、ずっとずっと読みたくて
購入前にまず目を通して見たかったです。
で、わかりやすいと定評のある著書を見つけ、先日より少しづつ読んでいます。
その本の中に書いてあった内容で「なるほど!」と思った文を抜粋。
「して見せるという教え方」
子供に教える時は、順序だてて、口は黙って、行動はゆっくりして見せる。
子供はわかりやすくして見せられる時、食い入るように真剣に見ます。この時、脳の中で運動の順序を記憶し、組み立てる作業がされていて、自分で考え、見通しを立てる能力も育っているのだとか。
して見せても子供が反応しない・興味を示さない時は、「反省」するか「忍耐」するかのどちらか。
「反省」とはこちらが強引にして見せようとしてないかを反省すること。
「忍耐」とは子供が興味を示さなくても、子供の前で何回も何回も同じやり方でして見せること。
あるとき、突然出来るようになるのだとか・・・
これ、確かにそうなんですよね。
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