神様のような、大きな力あっという間に月日がたってしまうものですね......
これまでに、何度か更新しようとパソコンに向かうものの、
どんな言葉で表現すればよいのか解らずに、
先送りしていました。
ちょうど、1カ月が経った節目でもあるので、
今日は更新するぞ!!と心にきめて。
前回の記事で誕生日を祝った、弟が
先月の1月23日の夜、昇天しました。
享年32歳でした。
ある程度の覚悟はしつつ、でもギリギリまで信じられなくて。
家族全員で看取ることができたので、
さみしがり屋の彼らしい最期だったのだろうと思います。
その後も、たくさんの方からお心遣いをいただき、
彼は、本当に恵まれていました。
今でも、整理できていないのか、
ふとした時に弟が他界したことを思い知らされ、
ギクッとさせられることがありますが、
そのたびごとに、周りの方に支えられていて有難いです。
どんな深い悲しみの中にあっても、
よいこと・喜ぶ(べき)ことが、たくさんあるんだなぁ...と
強く感じています。
ちょうど海に飛び込んで、沈みそうなっても浮力がかかるように、
大きな力によって、包まれてすくいあげられているような感覚。
今の自分には、この経験で学ぶべきことがあったんだな...と
思います。
越えられないように思う壁でも、必ず越えられるんだ!!
とも、思いました。
今までよりは、少しだけ、周りの方に
優しくできそうな予感もしてます。(笑)
この気持ちを忘れずに、これからの日々を過ごしていこうと思います。
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