明るいことを伝える私が、環境のことを話す機会が増えてきました。
知れば知るほど、危機感と共に切迫した思いで
話してしまっていることが多くあります。
そんな中、1ヶ月前にお会いしたNさんが仰った言葉に
心をつかれました。
”昨年、話題になったアメリカの元・副大統領アル・ゴア氏の
『不都合な真実』を観たけど、ラストがよかった。
未来に希望がもてる終わり方なんだよね。”
という言葉です。
環境の大変さを伝えようと必死になるがゆえに、
《もうどうすることもできないのではないか》
《もう遅すぎるのではないか》
そんな思いを抱かせてしまっては、逆効果だなぁ・・・と
反省をしたわけです。
これからどうしていくのか、
人間の・生命全体の・地球の・無限の可能性を
語れるようになりたい!!と強く思いました。
sen拝
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