北海道 奥ニセコ 新見温泉 新見本館
最初の訪問で大変気に入り、北海道の秘湯の中でも、なんと展望に恵まれた宿なのだろう、と思いました。山頂まで見渡せる展望と言うのはそうそう多くは無く、建替えの際ご主人は、正面をやや西に振って現在の景色を手に入れたと教えてくれました。ゆったりと開放感のある露天風呂から見る目国内岳も素晴らしいものです。北海道で65℃という最適温の源泉が毎分300立湧出しており、北海道で唯一ではないかと思われる、天然蒸し風呂もあります。適温の石膏泉があればこそできるものであり、蒸し風呂内はやや明礬系にも感じられる良い匂いがします。発見者は広島から入植の祖父、新見直太郎が明治41年4月、夢のお告げで山に分け入り発見。先ず露天風呂を作り、岩内からの道を切り開き湯治場として発展させてきました。東浴場のエアコンプレッサーを使ったジャグジーは祖父の考案、現在も湯治のお客様を大事にする姿勢です
http://www.et.sakura.ne.jp/~niimi/予約は
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