体を合わせども、心は動かず、 ただ笑ったあなたに心が動く。
文字をボタンで交わせども、思いは動かず、 ただ幸せそうなあなたの笑い声に、僕は揺れる。
汚れきつた体は、白くあることを求める。
汚れた道を歩かぬ為に、 背を向けて笑い返す毎日。
気づいてくれるのだろうか。 奥にある温もりに。
手を伸ばしてはいけない
気づいてしまった。
本当に求めているのは僕であること。 安らぎを。
詩2007/11/25