また、やっちゃいました。近所に私の苦手な人(Mさん)が居る。
話している時はとても気が合って、いいようであるが、時が経つとそれが裏目にでるのである。
いわゆる聞き上手なのかな~?
義父がアルツハイマー病になって困っている時、いつも来て私の愚痴を聞いてくれてた。私もいろいろあるもんでついつい愚痴っていた。
私はこの人がいつも見てくれているので、人にこなされる(悪口を言われる)ことはないと思っていた。(アルハイマー病の人に対しての私のやりかたは人が見ても悪いことはしていない、ただ、ただ大変だったことは間違いない)
ところが・・・・・である。近所の人達が段々と変わってきた。いつの間にか私は村八分になっていった。
その内それを見かねた若い人が、『おばちゃんこれ良くないね~、大人のいじめやが~。』 って言ってきた。
話を聞くと何所に云っても「おばちゃんが、じいちゃんをいじめている」 って云いふらしているとの事、『おばちゃんはいつもここは良いところよって言っていたけれど、以前とは全く違うね~、ここ怖いよ!』 そう 私はいつも若い嫁さんに『ここはいいところよ!若いものも年寄りも平等に発言出来て、年寄りはちゃんと若いもんの発言を聞いてくれるしね~、良いところに嫁いできたよ!』 って言っていたの。
それから余りにも多くMさんとトラブルが起こり、私の中で要注意人物になっていった。
いつもお互いにと云うより私の方が何かにつけて、手を差し伸べて来た人である。
えッ えッ と云う事が何度も起こった。今までの付き合いってなんだったんだろ?
いつも自問自答する私だった。そ~してやっと私の心が決まった。心(しん)から付き合わないことだ。適当にその場かぎりに付き合うこと・・・・・
10年ぐらい前の話である。そ~して、それからは適当に付き合い、いくらこなされても私は私、Mさんの云う事には動じない、を貫いてきた。
ところが・・・・である。今日は上機嫌でやってきた。話を聞くと、「病院の先生がね~、お酒は血液の循環が良くなるから飲みなさい、毎日飲んだらいいよ!って言ったから毎日飲んでいる今日で10日ぐらい続けているよ!」 と上機嫌なのである。
Mさんは元々酒好きである。その酒好きのMさんに「お酒は飲んだ方が良い」 なんて病院の先生が言ったもんだから始末が悪い。亭主や子供の注意も聞かず、毎日酒を飲んでいるのである。それも体に良いから・・・・・である。
それで近所の人は 「よかったね~好きな酒が飲めて・・・・」 と云ったそうである。
「あのね~Mさん、先生はあんたが酒好きとは知らないで
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