床の騒音はマンション生活最大の悩み2006年(平成18年)10月18日 朝日新聞
マンション生活最大級の悩み。 技術改良も進んでいるけど・・
「うるせーやつら」め。床の騒音はマンション生活最大の悩み。上の住民にご立腹の方も多いでしょう。遮音性をうたうフローリングでも、低減できるのはせいぜい軽い衝撃音。しかも、床の遮音に法的な基準もないことはご存知でした?ああ恐ろし。
岡山市の分譲マンション。ここを買った会社社長は入居間もなく、上階の騒音に眠れなくなった。
上の住人は深夜に帰宅してドアをバタン。フローリングをドンドン歩き、風呂で湯桶を落としてカーン。仕上げにトイレをドワーッ。今どこに立っているかはっきり音で分かった。「曲者(くせもの)!」とやりで突いたら命中しただろう。結局、部屋は売りに出した。・・・。カーペットはダニの温床だとテレビ番組が報じた影響で、フローリングにする世帯が急増。騒音トラブルが相次いだ。(以下、略)
【所見】
生活音にまつわるトラブルは、マンションでも第一位をしめるのだそうです。
会社の同僚でも、音をめぐって争いになりかけ、引越ししたという話を聞きました。もっとも当時は経済右肩上がりだったので、買値と同じ値段で売れた、とか。
今の世の中ではそうは行かないでしょう。マンションは、買ったその日から値下がりすると言われております。
どんなに頑丈にできていても、音の問題は発生するのだ、と考えておいた方がよさそうです。
住人には、会ったら会釈程度は交わすとか、普段から、最低限のマナーを守っておけば、避けられる問題でもあります。
分譲公団住宅に賃貸で住んでみるというのも、良いでしょう(エッ!)。
当物件に限って申しますと・・、親切な隣人たち、というのが元住人様の感想です。
また、万が一、気になるところがあっても、引越しすれば済むことです。
当物件では、礼金・敷金などありません。
暮らしやすさに、自信があるから、できることです。
毎月の給料にも相当するお金を払って引越ししたんだから、ガマンして住もう・・というのはご本人にとっても、つらいことでしょうから。
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