ハーブで味わうイタリアンVOL.3☆牛肉のタリアータ今日は、ちい菜園の元気に育ったルッコラを使ったイタリアン。
「牛肉のタリアータ」です。
牛のもも肉のブロックに塩、胡椒を擦り込んで2時間程寝かせます。
オリーブオイルと砕いたニンニクで牛肉を焼くこと10分。焼きすぎないことがポイント。
牛肉を薄切りにスライス。タリアータとは、イタリア語で「切った」という意味なんです。
ルッコラをたっぷりと添えて、煮詰めたバルサミコ酢とオリーブオイルを回しかけ、
パルミジャーノをスライスして、レモンを絞って出来上がり!
バルサミコ酢は、ブドウが原料の果実酢の一種で、長時間熟成して作られるのです。Balsamicoとはイタリア語で「芳香がある」という意味だそうです。
上品なやわらかな酸味とコクとまろやかな甘みがあるのですが、煮詰めるとさらに甘みがでるのですね。
ルッコラは決して脇役ではありません。ルッコラのゴマに似た風味と辛味、バルサミコのコクのある甘みと酸味、パルミジャーノのコク。どれが欠けてもだめなんですね、絶妙なハーモニーで芳し~いイタリア~ンな一品です。
イタリアンローストビーフって感じでしょうか?フライパンで簡単にできちゃうのに、ちょっとご馳走っぽくなるので、パーティメニューにも使えます。
チワワン*
コメント(0)|コメントを書く
カテゴリー一覧
最近のコメント
このブログを友達に教える