オーストラリアからの封書先週、1通の封書がオーストラリア政府から送られて来ました。「…?」。空けると、交通違反罰則金の督促状が入っており、違反期日、罰則金、支払い期日が記してあるのです。ちょうど、広告賞の審査員としてシドニーに行っていた時期と重なるので、焦りました。「何かの間違いだっ!」運転はしていません。
たしかに、間違いでした。前の住人と思われる他人名宛になっていました。「えっ!? ちょっと待てよ…」。ここは新築で、前の住人はいないはず…。ということは、つまり、ここのオーナーか?すぐにオーナーの名前を調べました。すると、違う名前なのです。じゃあ、誰なんだ、コイツは?
翌日、会社のアシスタントに誤配達の手続きをしてもらい、
帰宅すると、またもやオーストラリア政府からの封書が送られて来ました。また、違反切符です。記載事項は別物です。そして、また翌日。また、別の封書が…。短期間で何回違反してるんだ、コイツは!
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コイツは、なぜ、シンガポールの新設定の住所を知っており、オーストラリアで偽の住所を語っているのか。コイツは何者なのか。すべては謎です。しかし、コイツが間も無く「免停」であることだけは明白です。
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