対話仕事を進める上で、最近は電話をするより、
でやり取りする回数の方が多くなってきた。
は便利な伝達手段であり、確かな伝達手段でもある。
以前は、緊急の用事で電話
をしても相手が外出中だったり、折り返し電話
を貰った時は、こちらが外出中・・・といったりしたことがしばしばあった。
大事な用件もタイミングを逃がしてしまう事があり、このメールの普及には大いに助かるものがある。しかし、このメールによる伝達の弊害のようなものも時として感じることがある。
単なる情報伝達、データ添付送信ならいいのだが、自分の所感というか、方針というか、そんなものを織り交ぜて、メール上で議論をするのはどうかと思う。
ましてや、金銭に絡むことでの議論は尚更だ。![]()
最近、間接的に関係があるA氏とB氏のやり取りの
があった。
中間でしっかりと読ませてもらうが、段々険悪な雰囲気になってくるのが分かる。
「おい おい これじゃ喧嘩だよ
ビジネス上のやりとりじゃないよ」と思いながらも読む。挙句の果ては仲裁しなければならないところまで発展し、双方の間は修復不能となってしまった。
そんな例は一度や二度ではない。実は私も5年程前、メールのやりとりでお互いの溝が埋められなかった経験がある。双方の言い分はさておき、
では平行線を辿り、最悪の結果を招いたのである。。。が後日、某所で偶然出くわし、気まずく、照れくさい中、30分の立ち話で折り合い点を見出し、完全解決し、面と向かって話し合うということは、こんなにも違うものなのかと実感したものだ。
両氏には「話がもつれる前に、どうして会って話さなかったんだ?」と思う。会って話せば、すべてが一気に解決するのに・・・と私の経験から、間違いなく言える。![]()
便利な世の中になった分、対話をするということが少な
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