~コタロー逝く・・・新しい世代の誕生~
皆さん、ご無沙汰しております、今日は。
GENZOUです。
本日未明に、コタローが☆になりました・・・illliorz。
良く頑張ってくれたなぁと少し感極まり、涙が出ました。
何百という数え切れない卵を残して逝きました。
そして、コタローの次世代が誕生しました。
羽化も成功して良い艶をしています。
♀でしたが、やや小型で63mmでした。
この♀も含め、知り合いの方に譲る事になっておりますので、新しい飼い主と一緒に生涯を送ってもらいたいです。
また、タガメだけではなくオオゲンゴロウの新世代も誕生しました。
1世は春辺りに誕生したのですが、なぜか全然食欲を示さないまま☆になりました。
そして、最近になって1令とどういうわけか、2令幼虫も水槽に入っておりました。
二ボロー♂とデカイ♀の3匹と一緒に入れていて、よくぞまぁ捕食されなかったなぁとビック
リでした。
エサは何を食べて、2令まできたのか不思議に思って、1匹だけ1令幼虫を残して観察。
ちなみにナミゲンゴロウには、冷凍アカムシを与えておりました。
・・・・さて、観察し始めてから1分経過。
ナミゲンゴロウが慌しくクルクルと回りながら、嗅覚を頼りにエサのあるところを感じ始めました。
2分でエサをかじり始めました。
この時、ナミゲンゴロウの1令幼虫はホテイアオイの間でジーとしていて動きません。
5分後、ムシャムシャとナミゲンちゃんは食べ続けています。
1令幼虫もジーとしていて動きません。
約10分後、ナミゲンちゃんは腹を満たしたのか、水面のホテイアオイへ移動。
その直後、ナミゲンちゃんの1令幼虫が動き始めました。
冷凍アカムシがバラバラになって沈んだもの1匹ガブリと顎で挟んで吸汁してました。
自分自身:(うそぉ~、こんな感じで2令まで耐え抜いてきたの・・・?)と信じられませんでした。
1令がこのようにやっているのですから、2令幼虫もおそらく同じことをして生き抜いてき
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