~オタマジャクシの秘境発見!!~皆さん、今晩は。GENZOUです。
ご無沙汰しております。
最近少し体の具合が良好で、・・・というよりもムシムシとした暑さで勝手に起こされている感じです。
ということで、久しぶりに外出してきました(6月25日だったと思います)。
今回は、デジカメ不携帯のため、画像がございません・・・illliorz。
タガメの幼虫であるエサを探しに、伊賀市に向いました。
そう、今現在飼育している1000頭前後のタガメベイビー達のエサを求めて車を走らせました。
以前、紹介させていただきました場所で、昨年度産のタガメ♂がゲットできました。
エサ不足なので即行でリリース。
それ以上に驚きだったのは、そのタガメが採集できた付近の堀上に異常な位の
オタマジャクシが生息していて、網を一掬いで数十匹は容易に入ります。
もう網の中でオタマジャクシがピチピチバタバタする様子を見た瞬間に「何じゃこりゃぁ~~(キャ
ー(嫌ぁ)」というような状態です。
前々から検討はつけていたのですが、今年は昨年度以上の物凄いオタマジャクシが居るんです。
一つの堀上で数千匹は居ます。
しかし、なぜこのようにエサがあるところでタガメが沢山見られないのか、不思議でなりません。
深さが、やや深いことと掴(つか)まったり、影場がないところがないために、タガメが居なかった
のかなぁと適当に解釈しています。
現に、その棚田の下段にタガメが居たので、農薬汚染などの問題はないのだろうだけれども、
念には念をということで、その一つの堀上で採れた何箇所かのオタマジャクシと水を5匹のタガメ
1令でちょっとした検証をするため、一先ず家へ帰りました。
1令の幼虫5匹をプリンカップに入れて現地で持ってきた水を入れて、様子を見る。
1日後、確認したら・・・・無茶苦茶元気に泳いでいました。
水質は問題ないようです。
さて、エサのオタマジャクシですが、タガメが捕食した残骸はメダカ以上に油分がでるので、水質が
ヒメダカよりも悪くなりやすいです。
そのため、油膜による呼吸不全が原因なのか、オタマジャクシの農薬汚染が原因なのか、どちら
なのかを突きつめる必要がありました。
そして、目を放さずにタガメ1令幼虫へオタマジャ
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