MR.BRAIN第5話今回の前半は、前回の事件の解決編…って感じで後半は新たなる謎深き事件の始まり……健君の事件も謎が多くて引きつけられちゃいましたが、今回の仲間さんが関与している事件も謎だらけで引きこまれちゃいました
(ネタバレちょっとあります)
健君が事件のあった日に、楽譜に咄嗟に残したらしい”ドミラレ”の音…それが、とある言葉を示していたとは……私も一応ピアノを数年習っていたというのに、その”ドミラレ”が何を示していたのか、さっぱり分かりませんでした![]()
日本の音階とか何よりも、さっぱり楽譜も読めないのにダラダラピアノを習っていただけの私に分かる筈もありませんよね
ハ長調とか言われても、何だそれ?って真顔で聞き返しちゃうレベルですから
(さすがに、長調と短調の違いは分かりますから
)
その”ドミラレ”で事件の解明に近付き、犯人を付き当てる事が出来ましたが…それはパンドラの箱を開ける行為だったのです。
真犯人が判明したのと同時に、前回の冒頭で発見された謎の遺体の身元が割れ、その被害者が健君姉弟と関わっていた事が明らかになり、何故姉がやってもいない犯罪を告白したのか、そしてその被害者と関わったらしい日に健君が作曲した曲を弾くと過呼吸を起こしてしまうのかも明らかになります。
ただ弟を庇っただけではなかった姉を演じた木村さん…しっかりした面倒見のいい姉という面だけではなく、心の底からお互いを思い合う切なさが溢れていて非常に良かったです![]()
そしてやっぱりピアノを弾く健君の姿は、純粋に美しかったです
こういうシーンって、いかにも弾いてます的な演技って感じで違和感を感じてしまうのですが、健君の場合だと、本当に今流れているメロディーを奏でている感じがして素敵でした![]()
東儀さんが演じた健君のピアノの恩師…外見は気品溢れる教養高き男性って感じだったのに……見た目で判断してはイケナイって事ですね
でも、隠れていた黒い一面を見せた時の東儀さんにはM心を刺激されてしまい、うっかりキュンとしちゃいました
…私ったら、どんどんストライクゾーンがダダ広くなりやがってます![]()
一つの事件が解明され、科警研の皆がキムタクに感化されてバナナを手に寛いでる頃、新たなる事件の幕開けです。とある議員の女性が遺体で発見され、そこには10年前に行方不明となって死んだと思われていた少女の痕跡が残されていました。
しかも事件を起こした後に、被害者が買
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