クヤシーです!!先日の入試の結果は、やはりとか案の定とかの言葉がしっくりくる不合格でした。
入試前夜にアレだけ母親に暴言を浴びせられたら、持ってた自信も粉々に打ち砕かれてしまったでしょうし、それに息子自身も受験を甘甘に舐めまくってた感がしてましたし、残念な結果でも、母親はそれ程までに打ちひしがれる事はありませんでした。
息子1はというと流石にショックだったのでしょう、HPを何度もクリックしたりスクロールしたりして自分の番号を何度も探し、やっぱり自分の番号は無いと理解するまでにしばらく時間がかかってました。そして理解したあとは途方に暮れておりました。
母親が殊勝な言葉をかけるでもなく、慰めの言葉をかけるでもなく、『さ、次々。第一志望校だけに専念しよう!あの学校を落ちるわけにはいかないからね!』なんてハッパをかけるものですから、えええ・・あ、あ・・ああぁ?って感じで、悲しんでる暇もなく、第一志望校の過去問解き直しへといざなわれてしまいました。
不合格になって息子1自身が何か変わったかというと、全然です。
やっぱりゲームするし、算数の基礎問題1問に10分時間を掛けたりするし。不合格でようやく受験生らしくなるかと思いきやアレレ?
淡々とした不合格体験でしたが、もう不合格の体験はコレっきりにしたいです。
今悩んでる事は、次の入試をどうするか。
次はR4に届いている学校だけど、入試を甘く見ちゃいけない。入試の辞書に「絶対」と言う文字が無い以上不合格になるかもしれない訳で、この学校が残念な結果になっちゃうと流石にワタクシと息子1の心がポッキリ逝っちゃいそうです。
不合格になるくらいなら、前哨戦はお仕舞いにして次に大本命を持っていくべきか。
息子1に聞いたら少し悩んで『受ける』
逞しいのか、それとも鈍感力なのか。
不合格になって、ワタクシの正直な気持ちは、クヤシーです!!
塾のクラス担当の言ったとおりになっちゃうのがめちゃ悔しいし、もしワタクシが前夜に暴言を吐かずに、彼のモチベーションを上げる言葉をかけてあげられてたらと思うと、「たられば」で悔しいし、もしかしたらあともうチョットの点数で合格したのでは?と妄想すればする程悔しいーーー!!
リベンジしたい、母親が。2回目出願も視野に入れるべし。
追伸:ここ最近コメント欄を閉じてしまってました。仕事の繁盛期に伴い、心と時間に余裕がなく、皆様にコメントのお返事が出来ないのでそうしてました。 でもそれじゃ凄く寂しい事がわかりました(笑) 短いお返事
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