前も一旦書いたこと前に一旦書いて、すぐ消した記事があります。
この頃、眠剤を飲んでからパソコンに向かうという悪癖がついちゃって、ほぼ無意識のままアップロードしてしまうことがあります。
しばらくしてから、それを発見して、顔面から血の気が引くわけだけど。
書いたのに消したのはそんなワケです。
だから今、メール交換してくれてる数少ない皆さん。
私おかしなメールしてるとき結構あると思います。
そんな時は「あぁ、今おかしい時なんやな」と思って、読み飛ばしていただけたら幸いです。よろしくです(>_<)
さぁ、前に一旦書いてすぐ消してしまったこと、書きましょう。
これを読んだ皆さんからなんて思われるか怖くて、前はすぐ消しました。
でも、とあるひとりのひとに思い切って告白したら、バカにされるどころか温かみと勇気をもらったので、やっぱり書きます。
前振り長い?すみません。こういう性格なんです。
1年半ちょいカウンセリングをしてきて、新たに思い出したことがあります。
父親から性的虐待を受けていたであろう、という記憶です。
年齢ははっきりしませんが、たぶん小学4年から6年の時。
父はその頃夜勤をしており、昼間に家にいることがよくありました。
ちいさな妹もいましたが、母が用足しに出掛けているあいだに行われていたことだと思います。
はっきりすべてクリアに思い出したわけではありません。
切れ切れのイメージが4つくらい出てきただけです。
それでも臨床心理士は「それだけ出れば充分」と言いました。
性的虐待があった、と見るのに充分なイメージだと。
今まで、自分の人生で不審に思っていたことがたくさんありますが、その記憶が出てきた途端、全部ひとつに繋がりました。
今なぜこんなに生きにくいかも。
どうしてダンナとうまくいかない点があるのかも。
なかなかぬぐえない男性への憎しみ・嫌悪。
父への殺意があることも自覚しました。
父を去勢してやりたい、と思っていることも。
そして、それらを自覚したら、自分の死にたい気持ちも消えたことも。
もう父は死んでこの世にはいません。
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