どっどど どっどー


あふりらんぽの姐さんたち


いやー 久々に音を楽しんで、テンション上がり気味。
馬鹿みたいに、'ティーンネイジャー'んとき、
常に首に掛けてたテクニカのヘッドフォン探り当てて、
てかすっげー音カシャカシャしてて、全然良くないのねこれ。
何故これを選んだ そして何を知ったように音聞いてたんだ全く


とにかくクラシックだけは聴かなければ良いわけで、
低音の響きだけは効かせてるので、ノイズには激対応。


オニとピカチュウってな2人の姐さんから成る、大阪出身のあふりらんぽ。
クラスで一緒だったオノ・ヨーコフリークの青年が教えてくれた。
叫んだりチュクチュクゆったりのドロドロロック。
ヨーロッパでは特にファン多いらしい。
実際日本人の私だってクラスメイトに教えてもらうまで知らんかった。


ドッド ドドドドド
ドドドドドドド ドドドドド ハッハーッ キャーァッ

って、疾走するギターと叫んでおられます。
これがまたびっくりする位に、聴いてると、体に反応が見られるのです。
心拍数がどんどん上がって、苦しくなってくるよな。

時々鉛筆がまともに握れなくなる時あった気がするな。
あんな感じ プラス 上手く力が入らなくなって、指がプルプルする。

危険すぎる・・
そしてびっくりする。
多分それは彼女らの音が、
私の深いとこで、何かと確実に共鳴してるからなんだと思う。


求められる'感覚'を何かしら、絵にしろ立体物にしろ音にしろ、
表現できる凄さ イコール アーティストの凄さなんだろうなぁ。


あぁ 私この歌好きだ この絵好きだ 建築が好きだ
もしかして既に文として表されてる時もあるかもしれ

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2009/01/07




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