何とも不思議なのですが。「中川大臣の酩酊会見(?)は日本の恥だ。」
などと声高々に取上げたメディアですが、この人決して一人酒だった訳ではないんです。
酒席で一緒だったメンバーには、財務省の局長やら某大手新聞社の番記者の女性達(噂では美人だとか)もいました。
よくまぁ一言
「大臣控えた方が良いです。」
とか止める人がいなかったものですね。もっともそれが問題にされていますが。
メディアは中川さん一人矢面に立てて身内の恥は有耶無耶ですか・・・
らしいといえばらしいですが。
小泉内閣当時竹中大臣の補佐官を務めていた高橋洋一さんとう人物がいます。
郵政民営化、道路公団民営化に携わり、貢献してきたかなりのキレ者だそうです。
この人は中川大臣の懐刀でもあったのですが、更迭によって今どういった立場にいるのでしょうか。
善良な国民には大きな損失で、苦々しく思っていた人達(誰とはいいませんが)にはしてやったりというところ。
だと考えると○略?とすら思えてしまいますが。
確かにあの会見は酷い。でも、いつもマスメディアは何か問題をすり替えている(あるいはすり替えられている)ように思ってしまうのです。
「かんぽの宿問題(てか事件)」
は本来徹底的に追求するニュースで、郵政民営化による“かの”不動産の売買には小泉政権で民営化の旗を振った某大手リース会社の会長が絡んでたり。
ただの偶然かもしれませんが。
ただ、例えばホリエモンの時もそうだけど自民のみならず政財界の有力者に疑惑が上がると世間を騒が
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