高知白バイ事件。この事件知っていますか?
白バイが通学用のバスに突っ込み、隊員が亡くなった事件です。
一度ニュースの特集番組で見たのですが、これは明らかに何かがおかしい事件です。
詳しくは↓
事故当時、多くの学生がバスに同乗していて、全ての学生の証言は
「バスは停車していて、そこに白バイが突っ込んできた。」
というものでしたが、後から現場に到着した白バイ隊員の
「バスは低速で進んでいて、急ブレーキをかけた。」
というたった一つの証言を裁判官は採用。
被告になってしまった片岡晴彦さんは今現在服役中です。
この事件は多くの冤罪事件を一人一人が考える為にもっと世に出なければならない事件の様に思います。
裁判員制度も始まるわけですし。
本来ジャーナリズムは権威に屈せず真実を訴える役割をしなければ、既成事実を真実とすりかえる事件はなくなりません。
そしてそれは波風立てたくない日本のマスコミには期待できないのでしょうか。
また、裁判官の立場は何より「冤罪をつくらない」事を第一にするべきなのに、本音は「権威を守る」事の方にあるのでしょうか?
裁判所から片岡さんへ送られてきた通知には
「反省の様子が伺えず・・・(大意)」
とありましたが、一体何を反省するべきなのか!?
繰り返しますが、片岡さんは現在家族を残して服役中です。
それでわまた 三![]()
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