パダン(↓ パダンから見るシティの高層ビル街。)
パダンは、広い芝生の広場で、英国植民地時代には行政の中心地区でした。今でも当時の歴史的建造物がそのままに建ち並び壮観です。なお、パダンとは、マレー語で「広場」という意味です。
(↓ 左のドームが載った建物は元最高裁で、今は新最高裁(右奥の円盤のようなものが載ったビル)が建ったため、使われていない。改装されて博物館になるそう。右はシティ・ホールといい、かつては政府庁舎だった。)
(↓ パダンの北側、フェアモント・ホテルの正面にある戦争被害者の慰霊塔。1942年~45年の占領中に日本軍に無差別に殺された何万人もの市民の霊を慰めるもの。日本人としてはぜひ一度お参りしておきたい。)
(1/2) 次»
コメント(0)|コメントを書く
カテゴリー一覧
最近のコメント
このブログを友達に教える