ショパン ピアノ協奏曲第1番 アルゲリッチ&アバド ロンドン響ショパンのピアノ協奏曲第1番を満喫できる演奏です。
アルゲリッチは、何度もこの曲を演奏しているけれど、このCDはその初期のものだと思います。(1965年ごろの録音) 一音一音を丁寧に紡ぎ出すって感じです。最近のアルゲリッチにはない丁寧さがあります。
2楽章のピアノの静謐な雰囲気はなんとも言えません。死んで生き返ったとしてもまたこの曲のこの演奏に出会いたいと思わせるものがあります。
やっぱり、レガートが美しい。これを生で聴くとどんな感じになろう。
伴奏のアバド&ロンドン響も丁寧な音楽作りで、その点アルゲリッチ共通していて良いです。
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