ドボルザーク 交響曲第8番 シリーズ④『ウィーンフィルⅡ』朝は、全く雪など積もっていなかったのに、気づいたら一面雪景色でした。
僕はウィーンフィルのドボ8の中で、このマゼール盤が一番良いと思っています。まあ、一番良いとは一番ウィーンフィルらしさが出てるということです。
マゼールとウィーンフィルとの演奏のなかには、いくつかの駆け引きがあって、その中から刺激や緊張が生まれています。
特に、トランペットの音色は最高です。
1960年代の古い響きを残した1980年代のウィーンフィルと、デジタル録音技術が融合して、CDとしては最高のウィーンフィルのドボ8が聴けるのだと思います。
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