boogie town。この間、某プロのG13を読んでました。 特に感情を揺さぶられたのが「神に贈られし物」って話。 これが衝撃のオチで…。 現代社会最強のヒーロー、G。 あんたは凄いよ。
さて、オリジナルスタイルのヒーローの話をした後に、紹介する今回のレコードは、コレにしました。
1978年、WMOTからリリースされたFLB名義の「SPACIN' OUT」というLPから12INCH CUTされた「BOOGIE TOWN」。 FLBことFAT LARRY’S BAND、有名な曲といえば同じくWMOTから1982年にリリース「ACT LIKE YOU KNOW」。 もちろん「ACT LIKE YOU KNOW」も良いのだけど、今回は「BOOGIE TOWN」を。 バンドの中心人物、"FAT" LARRY’S JAMESを中心としたPHILADELPHIAの8人編成のバンド、FAT LARRY’S BAND。 STAX、FANTASY、WMOT等でのリリースを残す。 日本での知名度では、「ACT LIKE YOU KNOW」がWHATNAUTSの「HELP IS ON THE WAY」のベースラインと一緒・・・くらいのものなのかもしれない。 それではあまりに残無いことである。 ということで、ガラージやハウスのパーティーで気の利いたDJなら今回紹介された「BOOGIE TOWN」をかけていただろう・・・ということ祈りながら、少しだけこのレコードの紹介を。
トーキングボックスが印象的でアップリフティングなこの曲、「BOOGIE TOWN」というタイトルに相応しいDANCE TUNE。 ART CAPEHARTとJIMMY LEEのホーンセクションも力強く、LARRY LABESのベースもしっかり太い。その部分が感じ取れる後半の演奏は大音量で聴いたら、軽くトランスしてしまう。 この曲もロフト、パラダイスガラージ等のNEW YORKを熱くした1曲だろう。 ちなみにLPは5:52で、12INCHは7:41。 裏面の「SPACE LADY」も良くて
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