反省の記憶として

先日、何がきっかけだったか忘れましたが、思い出しました。

たいくんが産まれてしばらくの間、ずいぶんこうやんを叩いていたなぁ、と。なんで叩いていたのか、叩くほどの悪いことしたからでもありました。でも、それ以上に叩いていなかったか…。

寝不足でいらいらしているところに、こうやんがわがまま言ったりわざと悪いことをしたり。今から思えば赤ちゃん帰りでしょう。私自身も引越しもあって、相当心に余裕のない状態でした。

だから叩いていいわけでもなく、何があっても叩いてはいけないわけでもないだろうとも思います。加減が難しいことだけど、感情で叩いてはいけないんだろうなというのだけは思います。そして、私は感情で叩いていたなぁとも思います。

なぜ叩かなくなったのか。幼稚園に行くことになって、制服着たこうやんがとっても幼く見えたからかな、と思います。なんだ、まだこんなに小さいんだと思ったんじゃないかと。

たいくんと比べたら、当然なんでも出来て欲しいと思ってしまいます。トイレくらい一人で行ってほしいし、遊びがうまく行かないからって私に八つ当たりしてほしくないし。

でも、幼稚園のバスに乗っているこうやんをみると、まだまだ出来なくても仕方ないよねぇと思えます。まだ4歳です。叩くよりも、きちんと教えてあげなければと思います。

また気持ちが追い詰められたら叩いてしまうかもしれません。そのときに思い出せるように、とりとめなくても書いておこうと思いました。

育児
2009/06/14




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