反省の記憶として先日、何がきっかけだったか忘れましたが、思い出しました。
たいくんが産まれてしばらくの間、ずいぶんこうやんを叩いていたなぁ、と。なんで叩いていたのか、叩くほどの悪いことしたからでもありました。でも、それ以上に叩いていなかったか…。
寝不足でいらいらしているところに、こうやんがわがまま言ったりわざと悪いことをしたり。今から思えば赤ちゃん帰りでしょう。私自身も引越しもあって、相当心に余裕のない状態でした。
だから叩いていいわけでもなく、何があっても叩いてはいけないわけでもないだろうとも思います。加減が難しいことだけど、感情で叩いてはいけないんだろうなというのだけは思います。そして、私は感情で叩いていたなぁとも思います。
なぜ叩かなくなったのか。幼稚園に行くことになって、制服着たこうやんがとっても幼く見えたからかな、と思います。なんだ、まだこんなに小さいんだと思ったんじゃないかと。
たいくんと比べたら、当然なんでも出来て欲しいと思ってしまいます。トイレくらい一人で行ってほしいし、遊びがうまく行かないからって私に八つ当たりしてほしくないし。
でも、幼稚園のバスに乗っているこうやんをみると、まだまだ出来なくても仕方ないよねぇと思えます。まだ4歳です。叩くよりも、きちんと教えてあげなければと思います。
また気持ちが追い詰められたら叩いてしまうかもしれません。そのときに思い出せるように、とりとめなくても書いておこうと思いました。
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