ヤッホーイ!!映画甲子園に応募したらブログを開設させてもらえるだなんて、実行委員会の人たちに感謝です!!
だけどもう少し早く開設させてほしかったですよ・・・もうすでに自分でブログ作っちゃってますから。
http://closed-light-films.cocolog-nifty.com/blog/
↑ブログはこっちで活動中なのでよろしくお願いします。
どういうことを書いているかというと
映画甲子園にアクションを出品!!
いきなりですがみなさん現在の日本映画をどう思いますか?
僕は小さいときから多くの映画を見てきましたが、残念ながら日本映画で心に残るものは現在まで一本もありませんでした。
現在製作されているほとんどの日本映画というものはドラマの映画化、アニメの劇場版等、スクリーンをテレビ画面と勘違いしているものばかりです。そしてたまにでてくる何のために作っているのかわからない芸術作品・・・
それに比べて洋画は本当に面白かった!!カッコイイ主人公が幾多の危機を乗り越えて最後には財宝と美女を手に入れる。または武術に優れた主人公が民衆を救うため悪を爽快に蹴散らしていく。子供ながらに「邦画はだめだけど洋画は最高!!」と思ったものです。特にアクションが大好きだった僕は必然的に洋画寄りになっていきました。
ですがここ最近になってなんだか悔しくなっていきました。なぜ日本はアクションをやらないのか?アメリカンに好き勝手やらしておいてジャパニーズの映画人は悔しくないのか?
さらに悔しいのがアクションをやらない代わりにドラマ面白いかというとこれがぜんぜん面白くない。どの日本映画もメリハリに欠けて終始地味なままで終わってしまう・・・たいした心理描写もできない・・・
日本の映画人は大和魂見せたらんかい!!
ポール・ヴァーホーベン(ロボコップ・インビジブル)みたいに気合で映画を作るやつはいないのかと。
魂どうのこうもまず日本は娯楽映画がない。映画ってビジネスでしょ?客が満足して映画がヒットして儲かってナンボ
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