ノーメイク風にしっかりメイク

ベースが出来上がったら、まず眉毛を描きます。

どんなに時間がない時でも、眉毛だけは描いておかないと思うので、まず真っ先に手がけます。

といっても、私は地の眉がしっかりとある方なので、それほど手間がかからないです。

最初は、茶色の2色パウダーで眉頭や隙間を埋めて、そのあとはペンシルで仕上げています。

アイブローペンシルは、芯が細いものが描きやすくて好みです。

仕上げには眉マスカラを使います。

このひと手間が顔を生き生きと若く見せるコツ。

眉の色は髪の色に合わせて、ライトブラウンとダークブラウンの2色使いにすると立体感が出てきます。

次はアイメイク。

まず、ラインをひきます。

やはり、ラインを1本引くだけで、目元がハッキリします。

こだわりは黒。

茶色では日本人の目元はハッキリしないように思えます。

アイシャドウはお出かけの時やパーティなどの華やかな場所に行く以外はあまり使いませんが、普段に使うならブラウン。

茶系グラデーションが目元に馴染みます。

コーラルやピンクもブラウンと微妙に混ぜて使うと、華やかさが出ると思います。

ビューラーは主に、昔からあるシンプルなものが大好き。

少しずつずらしながら力を加えていき、自然なカールを作ります。

マスカラの後に温めるアイロンタイプのものを使うことも。

まつげパーマもやったことはありますが、やはり、自分の手加減で微妙なカーブうぃ出した方が私には合っているようです。

美と食と健康で素敵な暮らしへ 株式会社ジェイ・ルシーブ

2008/05/21




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