ぎっくり腰

馴染みのある症状の中で、

特に鍼灸治療をおすすめしたいのがぎっくり腰です。

もしも突然、ふとした拍子にぎっくり腰になってしまい、

激しい痛みに襲われたらどうしますか?

つい、病院に駆け込むか、近くのマッサージで揉んでもらいたくなりませんか?

しかし整形外科では、ぎっくり腰に対して、

湿布と痛み止めの処方くらいしか対応できません。

また、整骨院や整体などで、患部をマッサージしてしまうと、

症状がひどいものほど悪化してしまうことが多いのです。

痛いところはマッサージ、とつい考えがちですが、

揉んで余計ひどくなって、うちに駆け込まれる患者さんはとても多いのですよ。

痛みの強い急性症状は、鍼灸の得意分野。

ぎっくり腰は、放っておくと1ヶ月近く痛みが長引くこともありますが、

鍼灸治療を受けることで、大体のものが一週間程度で良くなります。

ぎっくり腰や寝違い、筋違いは、マッサージよりも鍼!と覚えておいて下さいね。

また、受傷したらなるべく早く治療を受けて下さい。早いほうが治りやすいからです。

治療回数は傷めた度合いによって違い、1回から5回程度です。

西洋医学的にみると、ぎっくり腰とは、

「急性筋・筋膜性腰痛」、あるいは「椎間関節捻挫」といわれています。

「急性筋・筋膜性腰痛」とは、背中や腰の筋肉が急激に伸ばされ過ぎたり、

(1/2) 次»

症状
2008/12/01




カテゴリー一覧
最近のコメント

このブログを友達に教える

コミュニティ | 有名人・芸能人ブログ | ケータイ占い | ケータイ小説 | 掲示板


画面TOP↑


powered by cocolog