デッドボールで失神

公園で、長男と野球していたところ、長男の投げた球が次男の心臓に命中して、次男は泣くこともなく白目を向いてパタリとうつ伏せに倒れた。

たまたまパパも一緒に居たので、何度か顔をパタパタと叩いたら次男の意識が戻ったそうだが、1分弱は気を失っていたそう。

抱きかかえられて家に戻って来た次男は、信じられないほど静かだった。

いつも、奇声を発したりギャオギャオ言っている次男がウソのように無口、気持ち悪いくらいだった。

心配だったが様子を見て、一時間ちょっと寝たらむっくり起きて来た。

焦った出来事だった。

育児話 次男編
2009/11/03




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