第29回白山大賞典の回顧今日(10月6日)は、金沢競馬場で交流重賞第29回白山大賞典(3歳上G3・ダート2100m)が行われています。出走馬は以下の通りです。
1枠①ネイキッド(牡5・JRA・中竹和)
武豊騎手・56キロ
2枠②サカラート(牡9・JRA・石坂正)
吉田晃騎手・59キロ
3枠③アーリーロブスト(牡3・JRA・本田優)
池添謙騎手・55キロ
4枠④マヤノグレイシー(牡10・愛知・斉藤弘)
吉原寛騎手・56キロ
5枠⑤ウォータクティクス(牡4・JRA・池江寿)
藤田伸騎手・57キロ
6枠⑥トウホウビジン(牝3・笠松・山中輝)
筒井勇騎手・52キロ
7枠⑦ビッグドン(牡9・金沢・加藤和)
中川雅騎手・56キロ
8枠⑧ファンドリコンドル(牡6・高知・雑賀正)
平瀬城騎手・56キロ
8枠⑨アドマイヤスバル(牡6・JRA・中尾正)
勝浦正騎手・56キロ
以上の9頭が出走しています。サカラートに騎乗予定の藤岡佑騎手は、インフルエンザA型に感染が判明した為、吉田晃騎手に変更。
レースは、2番手をガッチリキープしたアドマイヤスバルが、残り600m辺りでバテたウォータクティクスを交わして先頭に立ち、直線もしっかりとした末脚で後続を封じ込んで、重賞初制覇を飾っています。タイムは2.13.5(良)。2着には、5番手追走から、勝負処で早目に動いて、最後までしっかりと伸びたサカラート。3着には、4番手追走から、早目に動いて、しぶとく粘ったアーリーロブストが入っています。
1着のアドマイヤスバルは、前走に続いて、2000m以上の距離での好結果で、新しい面を出して来ましたね
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