西安観光5時過ぎ出て公園を周り金橋まで行く。前夜の雲が残りずっと小雨だった。気温低めも湿度高く汗をかいた。誰にも会わず。
西安近郊の観光名所は東部(東線)と西部(西線)に分かれていて、兵馬俑、華清池、驪山など有名どころは東線にある。こちらは完全に観光ズレしている。
兵馬俑入り口は写真のように「兵馬俑ショッピングモール」になりKFCまである。売店で水を買い。無言で買ったら3元が、同行者と日本語で話しながら聞いたら10元といわれた。
兵馬俑入場料も高い。
こういう有様をみるとこの人たちも地下であきれているんではないでしょうか。
兵馬俑そのものは来るたびに発掘が進んでいるがそのスピードは遅々たるもの。
ここにくるのは4回目で、過去は撮影制限が厳しかったが、今回はフラッシュを焚いてもとがめられず。適当になってきている。
1990年初めて来たときカメラを入り口で預けさせられた。携帯にカメラが付いている御時世、禁止は無理というものか。
(1/4) 次»
コメント(0)|コメントを書く
カテゴリー一覧
最近のコメント
このブログを友達に教える