住友林業と打ち合わせ

先日の日曜日、栄のショールームにて住友林業と面談してきました。

一番の懸案だった擁壁についてです。

以前我が家の物になる土地の東側の擁壁について書きましたが、その後やりかえる部分の擁壁は構造が分かるからいいとして、後ろの部分の擁壁はその構造が分からず、売主さんも構造図面などないということで、その後住友林業さんで二回調査をしてくれました。

その結果、後ろ側の擁壁は「名古屋市型」でなく、「重力型」だと言う事が分かったそうです。

それは擁壁は普通高さと同じ分だけ底部を延ばすらしいのですが、おそらくその擁壁を作った時点で上に家が建っていた為か、3mの擁壁の高さに見合う底部の長さを取れなかったのでしょう。擁壁そのものの重さで土を持たせる、重力型にしたと思われます。

土の上に出ている部分が25cmなら、普通はそのまま下に同じ厚さで行くのですが、重力型だと三角のコンクリートの塊で持たせると言う事らしいです。その擁壁の底部は2mほどしかないのですが、それでもよくある形なので住友側としては形がはっきり分かったのできっちり対応できると言う事でした。

それによると、今まで底部が3m入っていると思っていたのでその分家がかけてくる形にしか建てられないと思っていたのですが、作り変える擁壁と同じくらいの2mの長さの底部なので、その部分と同じように柱状改良を一列に入れられるので、上物も四角い形に建てられると言う話でした。

敷地が無駄にならない形で建てられるのはすごくありがたいです。

出てきた図面も前回と違って真四角の形でコストダウンが見込めそうです。

横に出せる分前に長くなっていたところも引っ込むので、前庭を広く使えそうで、今まで旗地の棹の部分にしか車を止めることが出来ないと思っていたのですが、そのまま庭まで車を入れることが出来そうで、もしものときは三台止めることができそうです。小さい車なら多分四台。もちろん庭に色々木も植えたりすると思うので実際には四台は無理かもしれませんが。とにかく、庭を有効に使えるのは助かります。

出てきた図面もかなりかわいらしくて気に入りました。北側に水周りが集まっていて動線も良さそうです。ただ、洗面台が脱衣室か出る形になるので、脱衣室におく家具なんかを考えなければなりません。あと、ミセスコーナーが1坪取ってあって、収納と作業台の絵が書いてあったので私は大喜び。

ただ、あとで作り付けの家具を作ったときに使わなくなった家具なんかをそちらへ入れたいので、最初から作りつけるのはやめました。ただの小さなお部屋です。でも、今使っているけど新しい家では余る予定のスチールラックなんかを入れて食料庫に出

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住まい・インテリア
2006/03/01




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