10月31日(水)10月最終日。にぎわい館の前の通りに植えてある桜の葉が少しだけ色づいて、風に散っていきます。さわやかな秋晴れですが、ここ2、3日は温かくて気持ち悪いぐらい。ランチ目当てのお客様も多く、11時半を廻った頃からてんやわんやの忙しさ。午後1時過ぎには用意した65食に2食追加して、67食全部食べていただきました。
保健所の方が見えて、私たちの食事の用意をしている厨房の点検等がありました。特に何も注意はなかったのですが、食を預かる者として、衛生面、特に手洗、マスク、体調管理等、注意していかなければなりません。来週は年2回行っている検便の提出日。忘れないように!
◆本日の献立
・鶏の磯巻き焼き、もやしとホウレン草添え・切り昆布・大根切り干しの五目煮・寒天(みかん)・味噌汁・漬け物・ご飯でした。
作り方:鶏は胸肉を使いました。焼き海苔を用意します。薄く削ぎ切りにして、四角に開いた肉に軽く塩胡椒します。2分の1の大きさの焼き海苔を肉の上に置き、端からくるくるを巻いていきます。巻き終わったら、凧糸でしばります。フライパンに油をしいて、全体に焦げ目がつくくらいに焼きます。ここでは中まで火が通っていなくてもいいです。別に醤油、酒、砂糖、みりん、水でたれをつくり、先程の肉にかけ、転がしながら味をつけます。ここで中までしっかりと火を通しますが、通しすぎると肉が固くなります。
付け合わせの野菜はもやし、ホウレン草、人参。ホウレン草、人参は適当な大きさに切り、湯がく。もやしも洗って湯がく。水をしっかり切って、混ぜ合わせ、お皿に盛ります。鶏肉の凧糸を外して、輪切りにして、野菜の上に載せます。肉にからめてたれを上からかけます。
・大根切り干しは水に戻し、軟らかくなったら、水をきります。厚揚げは一口大に切ります。切り干し大根にダシを加え、醤油、みりん、酒で味を付け、煮たってきたら、水煮の大豆、厚揚げを加え煮ます。
・切り昆布は水で洗って、大根切り干しを煮たダシで色が変わらないように、サッと煮ます。鶏のそばに付け合わせます。
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