晴耕雨読

先週あたりから、今までとは天気が一変して、雨がちで涼しい日々が続いています。今日は台風の影響でしょうか、なま暖かい風と共に、朝からしとしとと雨が降っています。こういうときは晴耕雨読といきたいのですが、やっぱり朝からゴソゴソと種蒔きなんかをしてしまいました。

詳しくは、週末の「今週の庭仕事」でご報告しますが、秋蒔きできるハーブの種を蒔き、余っていたヘンリーヅタの子株で草物盆栽風の一鉢を作りました。

下に敷いている受け皿は100均で買った黒塗りの木製トレイですが、ちょっといい雰囲気です。

そう言えば、いつものように挿し木中の柏葉紫陽花をチェックしていて、久しぶりに鉢裏を覗いたら、根が出ているのを発見しました。

ヽ(゚∀゚)ノ

実は、ある掲示板で、柏葉紫陽花を募集している方に、無責任にも「挿し木中です」とご連絡したら、根付くことなく枯れてしまい、新たに枝を採って挿し木したものだったので、これで責任が果たせるとホッとしました。

と、まぁ、こんな日でも土いじりをしている私ですが、やはり、昼間の長さも目に見えて短くなってきたこれからは、インドアの趣味、特に読書にはピッタリの季節でもありますね。

先日の読売新聞に世界的に有名なイギリスの作家、ジェフリー・アーチャー氏の近況が載っていました。数年前に偽証罪に問われ、服役生活を経験した氏の復帰作が3月に発行されたと聞き、翻訳が出るのを楽しみに待っています。代表作はなんと言っても「ケインとアベル」(上・下巻/新潮文庫)でしょうが、私は「チェルシーテラスへの道」(上・下巻/新潮文庫)も印象に残っています。

ストーリーはロンドンの貧しい下町で生まれた主人公が同じロンドンでも高級な地域であるチェルシーテラスに店を開くという夢を、様々な紆余曲折を経て実現していくというものですが、この本を読んだ当時、ニュージーランドに出張した際に知り合ったおじいさんと文通していて、その方は若いときにロンドンから家族でニュージーランドに移住した方だったので、この本を薦めたところ、読後、手紙で、色々と解説をしてもらったか

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庭仕事 | 文化・芸術
2006/09/18




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