時間と共に

薄れてしまった

僕の中の

君の顔

だけど

感覚だけが

残ってる


君の肌に触れた事も

君の熱い唇に触れた事も

君の呼吸も

そこに僕がいたんだよ


その感覚が

僕に襲いかかり

君を思い出させる

だから、取り戻したくなる

あの時間を

あの光景を

そして、僕の中にある

君の顔を


日記・コラム・つぶやき
2009/01/22




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