検察、マスコミ、なんかおかしい!なんかおかしい。
そう、なんかおかしい。
なぜこの時期に?
小沢潰しと思われてもしかたないと思う。
だいたい検察が乗り込む時のあの映像・・・
「これは映画か?」そう感じたのは私だけだろうか。
そもそも政治資金規正法など、もともと抜け道だらけだとわかりきっていることだ。
集金力が無ければ、要するに資金が無ければ派閥の長になどなれやしないのが今の政治の構造なのだから。
そしてなぜかマスコミは、毎日のように「小沢氏は辞任すべきだ」とまくし立てている。
国民もそう望んでいると。
は?
私の周りにはそういう人いませんけど・・・。
表面的なこと、マスコミに出ていることだけしか知らなければ、「小沢さんは辞任するべき」と思わされるかもしれませんよね。
マスコミは世論を誘導しようとしているのか。
裏で何の力が働いているのだろうか。
日本の政界を、実際牛耳っているのは誰なのか?
日本なのか?
実はアメリカなのか?
そう、たしか小沢氏は、クリントン国務長官との面会を一度お断りしたんでしたよね。
小沢一郎さんは、日本の政治家の中で、アメリカの理不尽な要求に対して「NO!」とはっきり言うことが出来る数少ない政治家のお一人だと思いますけど。
この転換期の日本の政界に必要なのは、そういう方達ではないでしょうか。
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