ルルくん・イン・シンガポール その6「ルルくん・イン・シンガポール その5」 より続く。
クラーク・キー(Clarke Quay)は、シンガポール川とリバー・バレー・ロード(River Valley Rd.)に挟まれた一角に造られたアミューズメントエリアである。 古い倉庫街を再開発し、19世紀を再現した街並みに、お洒落なショップやレストラン、そして娯楽施設が集まっている。 ただし、昼間は開いている店も少なく、どちらかと言えば、イブニング&ナイトスポットである。 そして、毎週日曜日は、ここでフリーマーケットが催されるらしい。
Alex と歩く。 すっかりと日が暮れた夜の闇の中で、様々な色のネオンがきらめく。 このクラーク・キーは5つのブロックで構成され、それぞれのブロックで異なるダイニングやアクティビティが楽しめる。 G-Max と名前がつく、いわゆるバンジージャンプのアトラクションの前には長蛇の列が見える。 断続的に大絶叫の声が聞こえてくる。 そのわりには、アトラクションを終えた人たちは平気な顔をしている。 Alex が、乗ってみようと誘ったが、自分はこういう類のものは苦手なので断る。 リード・ストリート(Read St.)には、土産物屋やサテーの屋台が立ち並び、まるで縁日のような雰囲気だ。 シンガポール川に目をやると、リバークルーズのボートが見える。 対岸のリバーサイド・ポイント(Riverside Point)の眺めもボートからは素晴らしいだろう。
(1/3) 次»
コメント(0)|コメントを書く
カテゴリー一覧
最近のコメント
このブログを友達に教える