宇ち多”に挑む③ 完結編

 先日再び々々京成立石の「うちだ」に行って来た。今回は妻同伴。あの雰囲気を味わわせたくて半ば強引に連れ出した。

 2時開店の所、1時半くらいに店前に並ぶ。7番手くらい。みるみる長くなっていく列に妻は早くもカルチャーショック

 2時よりやや早く開店。一気に店は梅割りのグラスのごとく満杯に。やがて飛び交い始めた注文の言葉を妻に翻訳しながらこちらも食べ物を注文する。

 妻はもつ焼きの味もさることながら店員さんの対応に感心していた。聞いてないようで聞いている。愛想はないが粗雑には扱わない。ファミレスの丁寧ではあるものの気持ちが入っていないマニュアル通りの対応よりよっぽど居心地がいい。

 『少林寺三十六房』に出ていそうなアンちゃんの対応は特に凄い。中田英寿以上のゲームメイク。ひっきりなしに来る注文をこなしながら焼酎の入った1升瓶と2本のエキス入り瓶を抱えてお代りを注いでいく。同時に注文するタイミングの掴めない(私のような)客に声をかけてくれる。達人だ

 ここ2ヶ月ほどで立て続けに4回行ったが、千葉からの遠征の身。意を決して一旦うちだ断ちすることにした。地元にああいうお店や商店街がないのでうちだに通う人、立石という街自体にも嫉妬してしまう。できるならあの光景を大事にしていって欲しいが、今のご時世、やはり難しいのだろうか…。

 今回の戦果。ぶどう割り×3、ビール(小)、タンナマ、レバナマ、煮込み、お新香生姜お酢、ガツ素焼きお酢、カシラ素焼きお酢、シロタレ、アブラタレ(大好物) 計2210円也。

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2007/05/17




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