すべてのことに時がある自分のやっていることを、客観的に見るというのは、
とても難しいことだ。
人のやっていることを客観的に、評論家的に批評する
のは、一番簡単だ。
批評している当人が常にゆらいでいるはずなのに。
決めつけてはいけない。
人のやっていることを、あーだ、こーだ言ったところで、
仕方がないところがあって、やっぱり自分のやっていることを
定点観測して、ブレを修正するほうがずっと実りが多いように
思う。
ミクロ、メゾ、マクロで、自分との距離感を整理したとき、
・ミクロー子育て
・メゾー子育て支援
・マクロー少子化対策
というように区分けができるように思った。
で、わたしはそこを行ったり来たりしてきたわけだ。
わたしのような「つなぐ人」が必要なぐらい、そこは
ひとつひとつが独立していて(笑)。
あーもー、みんな好き勝手よう~
そもそも、「どういう子育てがしたいのよ?」
「子育てって何なのか?」
から始めていかないと、広がりようがない。
「少子化対策」からのトップダウンはあり得ない。
原点回帰だ。
・・・・・・・・・・・・・
実はそんなに肩に力をこめなくても、もっと軽やかに、
風のように、ことが成るときは成るのではないかと、
思うようになってきた。
価値観の違う人、
自分の力量を見誤っている人、
自分のやりたいこと以外は絶対しない人、
全部自分でやりたがる人、
手を抜くことばかり考えている人、等々
世の中にはいろいろな人がいるわけで、
黙って見守るしかないのだろう。
「すべてのことに時がある」
末盛さんの言葉をかみしめる。
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