たまに語り

自然から受けるロマンをこれまでに無いほど感じている今日このごろ。

わたくし、今月より社会復帰してました。

すっかり肌寒くなった最近、冬は家に居るだけで光熱費がかさむ事を考えて、外に出てせっせと高飛び資金を貯めようと思った次第です。

久々の労働は、疲れが倍に感じます。 入院していたおかげで弱った体力に加え、筋力がなくなりホッソリとしていた私の足はむくみで倍増の勢いである。

運動もしばらく控えていたので、身体もカチカチ。心身ともにカチカチです。

働き始めて2回目の休日だったかな。 身体は疲れてたけど、天気も良かったので海に向いました。いつも行く海とは別の海に車を走らせました。なんとなく。

長めの松林を抜けて、目の前に広がった海は、波が無く、波の音も聞こえず、風が無く、人も無く、無音の海でした。

太陽が海面を照らして眩しく、目に映ったパノラマは、絵画か写真を見ている気分で、時が止まっているように見えました。

まるで初めて見る風景が広がり、ふと「あの夏いちばん静かな海」という映画を思い出しました。

私はまだまだ、初心者のサーファーですが、波の状態や風の向きなど、とにかく毎回、海は違うという事を知らされます。 海は毎日そこにあるけど、毎日違うんだ、という事は、やはり海に関わる趣味や仕事をしていないと気にしない事だろうけど。

山も含めて、自然界は全て、変わらずそこにあるようで、毎日小さくも大きくも変化しているものだ。

それは、人も一緒だと、この日海を見ながら気付いちゃったんですね。

外見は変わらなくても、毎日小さく変化している人の心と自然界は一緒である。

見えない変化に気付き、自分の事も客観視できる自分でありたいなと思ったものです。

いくら疲れようとも、自分を知り、自分のペースは崩すまい。 

(疲れを連呼してますが元気です。ご心配なくconfident

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2008/11/19




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