勢いある自民党…って、いつの話?えっ今のことなの?公認がもらえず当選しそうにないから出馬を断念する杉村氏に「潔さ」を感じるだろうか。昨年来威勢の良いこと言って来て、いよいよ選挙が近付いたら、ハッタリかましたても公認もらえなかった、なら仕方がない断念しよう…という単なる打算的行動にしか見えないのだが。
それを「潔い」と言ってしまう武部勤元幹事長もどういう思考しているのだろうと思われるだけなのに何故こんな発言するのだろう。
そもそも「勢いある自民党を象徴する青年政治家として期待をかけていた。さわやかな潔さを感じる」という発言は、全面突っ込みどころである。
勢いある自民党…っていつの話?
勢いある自民党を象徴する青年政治家…って、他の自民党所属青年政治家は、いい迷惑な気がするはず。
期待をかけていた…って、期待をかけていたのは国民でも党でさえもなく、武部勤元幹事長とその仲間たちだけではないのか。
さわやかな潔さを感じる…か?自民党公認なんかいるかオレは出ると決めたら出る、という勢いだったから武部勤元幹事長自身突き放した発言をしていたではないか。
自民党公認がなくとも、公認候補と戦うことになっても出ると言ってたことと、党のために断念するという今回の理由は全く両立せず、潔さなど感じられないのだが。
結局、美辞麗句を並べてあげる代わりにお払い箱ということだろう。
まあ、時代が変わったということだろう。
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Yahoo!ニュース
杉村氏に「潔さ感じる」=自民・武部氏
時事通信 [6/4 22:01]
自民党の武部勤元幹事長は4日午後、同党の杉村太蔵衆院議員が次期衆院選への出馬断念を表明したことについて、党本部で記者団に対し「勢いある自民党を象徴する青年政治家として期待をかけていた。さわやかな潔さを感じる」と述べた。
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