「アート屋台」制作日記1・「はじまり」
そもそも「アート屋台」って何だ?
って言いますと・・・
神戸ビエンナーレ「アートフリーマーケット」
でアルチザン工房は「アート」を広く捉えて、
「食」にこだわって作っておられる方も、
「アート・フード」として募集したんです。
でも実際10月14日(日)、
「アートフリーマーケット」1回目が、
開催されると周辺の店舗(フリマ外)から、
すさまじい非難が起きたんですよ。
「アート・フードって聴いて、
渋々許可したのに、
普通に料理じゃないか、
営業妨害だ!」って。
アルチザンとしてはそれがアート、
と思っていたんですけどね。
でもそれはそれで、
その方々の立場ですから、
真摯に考慮し、出店者(フリマ側)の方と、
額つき合わせて協議した結果。
「アート屋台にしよう!(解り易く)」
って事になりました。
それで設計とか得意な伊波に、
「スケッチ描いてきて。」って頼んだんです。
それが上の図ですね。
まぁ正直、伊波は絵は下手なんですよ。
だから逆に真剣に訊かなきゃいけない。
「これ何?」っていちいちね。
そうすると面白い事言うんですよ。
「この上の玉ねぎです。」とか、
「この柱、トウガラシです。」とか、
「腰板はスリランカと韓国が、
90°角で接してます。」とか。
それでナギが実際に絵に起したんです。
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