2007/08/29 我が家の住人我が家には大人がひとりと子供がひとり、鬼が一匹いる・・、という面白くない冗談はさておき、最近小動物が棲みだした。
棲んでいるのはメダカ数匹と、レッドビーシュリンプ数匹。周囲に迷惑をかけられない集合住宅なので、今はこのくらいが精一杯だ。
エビちゃんたちは室内の涼しい環境で今日も優雅に泳いでいる。ペットショップにいけば一匹が数百円する代物だ。食べられもしないのに、いい身分なのだ。
それに引き換えメダカの環境の苛酷なこと。ただでさえ暑いベランダで、明らかに酸素不足の水の中でがんばって泳いでいる。イヤなところは、メダカは共食いするところ。この前まで、一日一匹単位で行方不明になる不可思議な現象が続いたので調べると、どうも体の大きい一匹がほかのメダカを食料にしていたらしい。ま、その大将も今はないけど。
この対照的な二集団を見るにつけ、いつかは勝ち組のエビちゃんになりたいと願う今日この頃・・・。
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春の雪
買ったきっかけ:
映画を見て購入。最終巻の「天人五衰」まで一気に読み終わった。
感想:
第一巻こそ耽美的だけど、以降はファナティックな部分あり、エロティックな部分ありで、さすが三島。小説家ってやっぱりマトモじゃない。
おすすめポイント:
あんまりマネはできそうにない。
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