お世話になりました
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長薫寺青年会の皆さんと
交流会をさせていただいた折り、
とある薫門長さんに「薫門長さんになったきっかけはなんですか」とお聞きしてみました。
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彼のおばあ様の入信をきっかけに家族で本門佛立宗のご信心をはじめたそうですが、
実家からお寺が遠く(片道3時間)
お会式などの機会にしかお寺へお参詣できなかったそうです。
彼は自衛官になり、北海道へ赴任したとき、椎間板ヘルニアになりました。
症状が重くて手術が難しく、もし成功したとしても車椅子生活だろうと診断されたそうです。
最初の手術は失敗。
彼は懐中ご本尊を握りしめ、ご祈願をされ、
二度目の手術は見事成功し、
しかも車椅子ではなく、二本の足で生活できるようになったそうです。
その時「まもられている」と思ったそうです。
また、そのあとも大変大きな事故にあったこともありました。車が宙をまい(民家の屋根が下に見えるほど飛びました)、もうだめか!と思ったそうですが、車は反対斜線に無事着地。対向車は無く、車が余力で空き地にたどり着いたところで完全にエンジンが停止したそうです。本人はというと、それほど大きなダ
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