家具道具室内史学会、第1回大会・総会家具道具室内史学会、第1回大会・総会
昨年発足した、家具道具室内史学会の第1回の総会が開催
されます。シンポジウムのテーマは「玉座」。お隣の中国は
何百年も昔から椅子座。それに比べ日本は、今でこそ椅子に
座りますが、相も変わらずの床座との併用。畳のある部屋と、
ダイニングテーブルと椅子のセットが同じ移住空間に混在する
のが現代の日本の家。シンポジウムでなぜ日本は椅子座化
しなかったのか興味深いことを発見できるかもしれません。
日時:2009年5月23日(土)9時30分-18時00分(9時00分開場)
会場:東京大学 山上会館 大会議室
参加費:会員:無料 一般:1000円
申込方法:お名前・連絡先をメール、FAXにて事務局まで。
前日(5月22日)まで要連絡。
Mail:mail@jpshift2008.org FAX:03-3713-9609
スケジュール
9時30分~11時30分 研究発表会
「型而工房の方法論」 アンヌ・ゴッソ 敷田弘子
「十九世紀フランスにおける室内装飾家の職能
-セッシャン・フーシェール社の活動をとおして-」鏡壮太郎
11時30分~13時00分 昼休憩
13時00分~13時30分 総会(大会議室)
13時40分~18時00分 シンポジウム
「玉座」―なぜ日本はイス座化しなかったのか―
東アジアのユカ座・イス座の歴史 小泉和子
古代の玉座(仮) 大隅清陽
古代王権の表象―槻木・厨子・倚子― 仁藤敦史
天皇の座~高御座・倚子・大床子・平敷~ 川本重雄
質疑・討論
18時30分~20時30分 懇親会(会場:本郷周辺)
※要事前申込
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