あぶさんLEGENDSとうとうやってきますね。次回2008年度11月9日、日本人会ソフトボール
大会に既に帰国したあるいは転勤したあぶさん海外支部OB達が
”あぶさんLEGENDS”を結成して大会に殴り込みを図ります。総勢15名の非常にうっとうしい軍団です。彼らは弱小時代のあぶさんを知るMEMBERであると同時に最強時代のあぶさんを知っているMEMBERが殆どです。我が栄光のあぶさんが初優勝したのは2002年12月のファーストピッチ大会。俺があぶさんに入団した1998年頃は弱小もいいところでまず午前中で試合が終わる為、弁当を頼む事もありませんでした。練習参加もひどい時は4,5名で練習もダラダラしたもの。そこそこ仲が良かったものの勝つと言う目的の集団では無かったです。残念ながらその当時のMEMBERとの交流は今では全くありません。99年頃からまずは徹底した練習時間厳守と練習メニューの見直しを図り徐々にチーム力が増して行きあぶ興隆、初期の最大功労者である武藤ちゃんの色々なスタイルの勧誘によりMEMBERも段々増え始め大会の戦績も上がって行きました。2002年は橋本修キャプテンのもと、後にも先にも無い猛練習の日々で平日はチームワークUPの為の飲み会。(週に4~6日)土日練習で平気で8時半から15時くらいまで練習してました。
そして野球をやると言う意識から勝つソフトボールをやると言う認識に変え、サインプレーも試し始めた矢先の2002年12月。圧勝に次ぐ圧勝であぶさん史上初の優勝を果たす事になったのです。自宅にはあの時の写真が今でも飾ってあります。文字通り、泣き笑い汗を流したあのMEMBER達はあぶさんの神ですね。(翌年は1回だけ1回戦で負けましたが残りの大会は全て決勝進出。優勝3回)
その神達が光臨する訳です。あの時のMEMBERは國枝、大塩、冨田、ゆーいち、加藤、みーやん、村田、ふくが参加です。残りのMEMBERもみつや大里、手塚等、MEMBERが手薄な中、好成績を残す為、一生懸命ともに戦ったMEMBER達です。そしてレディースは(レディースと言う言葉が不適切だが)、最強の二人、ちゅんとまいまい。プラス応援団として七恵とりょうま君。
いやぁやばいですね。この面子。普通にやれば優勝できるMEMBERです。ただ現役あぶさんとしてOBに負ける訳にはいきません。大会に向けかなりハードな練習を続けています。個人的にも怪我を出きるだけ早く治して少しでも長い時間、グランドに立ちたいと思っています。またこれまた個人的ですが長年の宿敵であり可愛い後輩であったNMRの吉岡のラストの大会です。彼にはほんまにうちのチームはやられました。出来ればNMRと対決しその試合にもグランドに立ちたいと思っています。
と言う訳で現役あぶM
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