木工屋で道具といえば鋸。ところが最近の鋸の歯は替え歯式で、自分で研ぐことはない。切れなくなったりさびたりしたら新しいものと差し替えるだけ。
そんな中、一仕事終わったら砥石で研ぐ作業が待っているものがある。ノミとカンナ。もうひとつ切り出し小刀があるが、最近さっぱり使わない。オルファカッターで用が足りる。しかもよく切れる。
ということで、これらが木製看板をつくるための主役たちである。
日記・コラム・つぶやき2008/05/03